結論から言うと、ニトリの2WAYオイルスプレーボトルは、初めてオイルスプレーを使う人には十分使いやすいと感じました。
実際に使ってみると、スプレーで少量の油を出せるだけでなく、ボトルとして油を注ぐこともできます。
気になっていた液だれも、私が使った範囲では極端に垂れることはありませんでした。
価格も手頃なので、初めてオイルスプレーを試したい人にはコスパの良い商品だと思います。
ニトリのオイルスプレーは垂れない?実際に使ってみた
ニトリのオイルスプレーを使っていて気になったのが、「使ったあとに油が垂れないの?」というところです。
実際に使ってみたところ、私が使っている範囲では、スプレーしたあとに油がポタポタ垂れて困ることはありませんでした。
ただし、使い方や油の量によっては多少油が付くこともあるので、「絶対に垂れない」というわけではありません。
スプレーすると細かく油が出るので、フライパンに少量だけ油を広げたいときに便利です。
私は炒め物をするときなどに使っていますが、ボトルから油をドバッと入れるよりも、使う量を調整しやすいと感じました。
オイルスプレーで気になるのが、使い終わったあとにノズル周辺に油が残って、ボトルを置いた場所がベタベタすること。
ニトリのオイルスプレーでは、私は今のところその点で特に困っていません。
ただ、何度も使っているとノズル周辺に油が付くことはあるので、気になったときはキッチンペーパーなどで軽く拭いています。
この商品はスプレーだけではなく、普通のボトルのように油を注ぐこともできます。
少量だけ使いたいときはスプレー、ある程度まとめて使いたいときは注ぐ、と使い分けられるのが便利です。
「絶対に液だれしない」という商品ではありませんが、実際に使ってみて、油が垂れて毎回拭かなければならないというような不便さは感じていません。
私の場合は、少量の油を使いたいときにスプレーできる便利さの方が大きく、買ってよかったと思っています。
ニトリのオイルスプレーは霧状?実際の出方をレビュー
ふわっとした細かい霧状ではなく、線状にシュッと出るタイプでした。
私はオイルスプレーを使うのが初めてだったので、これが普通の出方なのかなと思っていました。
実際に使ってみると、ボトルから直接油を注いでいたときとは全然違います。
目玉焼きなどで2回くらいシュッとするだけなので、私の場合は、使う油の量がかなり少なくなったと感じました。
「こんなに少量でいいんだ」と、初めて使ったときはちょっと感動しました。
細かい霧状に広がるタイプではありませんが、私の場合はフライパンに少量の油を使いたいという目的には十分でした。
広い範囲に細かい霧を均一に吹きかけたい人には向かないかもしれませんが、私のように「油を少量だけ使いたい」という目的なら、線状の出方でも特に不便は感じませんでした。
ニトリのオイルスプレーはコスパがいい?
オイルスプレーを探していたとき、価格もかなり気になりました。
それまで使っていたのは、購入したときのボトルから直接油を注ぐタイプだったのですが、使うたびに油が垂れるのが嫌で、「もっと使いやすいものに替えたい」と思っていました。
そこでいくつかオイルスプレーを見てみたところ、1,000円台後半くらいする商品もありました。
使いやすいものなら多少高くてもいいとは思うものの、実際に使ってみて「思っていたのと違った」となったら、ちょっともったいないですよね。
そこで選んだのがニトリのオイルスプレーボトルです。
まず手頃な価格で試せることが、購入する決め手のひとつになりました。
実際に使ってみて、私には十分使いやすかったので、「高いものを買って失敗するより、まずニトリで試してみてよかった」と感じています。
また、スプレーだけでなく普通に油を注ぐこともできる2WAYタイプなので、1本で使い分けられるのも便利です。
オイルスプレーを初めて使ってみたいけれど、いきなり高価なものを買うのは迷うという方なら、ニトリから試してみるのもいいと思います。
私の場合は、価格だけでなく、実際に使い続けられていることまで考えると、コスパには満足しています。
商品紹介
私が初めてのオイルスプレーとして選んだのが、**ニトリの2WAYオイルスプレーボトル 300mL(AA403)**です。
価格が手頃なので、「試しに使ってみたい」という人にはちょうど良い商品だと感じました。
価格や在庫状況は変更される場合がありますので、最新情報は以下からご確認ください。
2WAYオイルスプレーボトル 300mL(ホワイト AA403) 【玄関先迄納品】 ニトリ
まとめ
オイルスプレーはずっと気になっていましたが、最初の1本としてニトリの商品を選んで正解でした。
高級品と比べると違いはあるかもしれませんが、「まず試す」という目的なら十分満足できる商品です。
これからオイルスプレーを使ってみたい人には、最初の選択肢としておすすめできます。
あわせて読みたい
